さくら工房 -Collection-
Collection 絹服(kimonofuku)とは さくら小物とは

絹服(kimonofuku)とは

絹服(kimonofuku) 〜日本的なるものの継承〜

きもの地から生まれた、上質でエレガントな洋服を「絹服(kimonofuku)」と名づけました。
選び抜かれた新しい反物で制作され、すべてが一点のみの逸品です。
絹服(kimonofuku)は世界に誇る日本のきもの地を最上級の素材と捉え、
その可能性を探っています。
直線から曲線へ、手縫いからミシン縫製へ、平面から立体へ、幅38cm、長さ13mの反物が変化します。

かわる形にかわらぬ精神(こころ)をのせて、さくら工房-絹服(kimonofuku)は海外ブランドに勝るとも
劣らない、新しい「日本の服」を目指します。



絹服イメージ

絹の贅沢・・・・絹服(kimonofuku)・・・・

きもの地は最上級の素材です。
伝統の色・紋様・絹の風合いは、まとう身に心地よく
驚くほど日本人の肌を引き立たせてくれます。

絹服のエレガンスは,選び抜かれたきもの地を
直接仕立てることから生まれます。

洗練された「和」と「洋」の融合作品である絹服は、
優雅で上質な仕立ての一点ものです。

エレガントな装いは、装う人はもちろんのこと
周りの人々をも、優しい気持ちにさせてくれます。

日本人に生まれてこそ味わえる絹の贅沢、
日本の文化の素晴しさを実感できる瞬間です。

オーダー承ります。

取り扱い上の注意点



さくら小物とは

絹服(kimonofuku)の制作工程で、パターンを裁ち出した後に生地が残ります。
この着物地の余り生地は大変貴重なものです。

着物を新しく仕立てた場合でも、着物地一反のほとんどが縫い込まれるので、
残り生地が出たとしてもほんのわずかに過ぎません。
まして、付下げの模様の部分は着物においては重要なので、その部分が残る事など皆無です。

新しい反物を使うさくら工房だからこその、貴重な余り生地を生かして「さくら小物」を制作しました。
布地の風合、文様、色を絶妙に組合わせ、小さなビーズや紐に至るまで一つ一つの配色や大きさに大変こだわった、
芸術性の高い作品となっています。

「さくら小物」は“本物”だけが持つ、優雅な趣の逸品揃いです。

※その他ご不明な点、お知りになりたい事柄は、お気軽にご質問下さい。

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