絹服(kimonofuku)とは
絹服(kimonofuku) 〜日本的なるものの継承〜
きもの地から生まれた、上質でエレガントな洋服を「絹服(kimonofuku)」と名づけました。
選び抜かれた新しい反物で制作され、すべてが一点のみの逸品です。
絹服(kimonofuku)は世界に誇る日本のきもの地を最上級の素材と捉え、
その可能性を探っています。
直線から曲線へ、手縫いからミシン縫製へ、平面から立体へ、幅38cm、長さ13mの反物が変化します。
かわる形にかわらぬ精神(こころ)をのせて、さくら工房-絹服(kimonofuku)は海外ブランドに勝るとも
劣らない、新しい「日本の服」を目指します。
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絹の贅沢・・・・絹服(kimonofuku)・・・・ |
- 着物にする新しい反物から仕立てています。 すべて正絹です。 (一部麻がありますが表示は明確にしてあります。)
- 一反約12〜13mの長さがありますが、巾は約36〜38cm程度ですので製作に工夫が必要とされます。
- 着物の持つ雰囲気を大切に縫製しています。
- こなれている古布と違い、新しい反物の縫製はつれやすく非常に難しいのですが、
優秀なオーダー経験者が仕立てているので見事な仕上がりになっています。 - すべて「一点もの」です。
※デザインによっては一反から二点作る場合もありますが、デザインは全く違うものにしております。
オーダー承ります。
- 工房の反物から選んでいただけます。
- ご希望の方には、生地見本を送らせていただきます。
取り扱い上の注意点
- 基本的に「きもの」の取り扱いと同じですが、「絹(きもの)服」は全て、撥水防汚加工がしてあります。
- 絹の性質上、ある程度のしわは仕方ありません、着終わったら当て布をして、低温でアイロンをおかけ下さい。
- お洗濯はドライクリーニングで「絹」とご指定ください。
さくら小物とは
絹服(kimonofuku)の制作工程で、パターンを裁ち出した後に生地が残ります。
この着物地の余り生地は大変貴重なものです。
着物を新しく仕立てた場合でも、着物地一反のほとんどが縫い込まれるので、
残り生地が出たとしてもほんのわずかに過ぎません。
まして、付下げの模様の部分は着物においては重要なので、その部分が残る事など皆無です。
新しい反物を使うさくら工房だからこその、貴重な余り生地を生かして「さくら小物」を制作しました。
布地の風合、文様、色を絶妙に組合わせ、小さなビーズや紐に至るまで一つ一つの配色や大きさに大変こだわった、
芸術性の高い作品となっています。
「さくら小物」は“本物”だけが持つ、優雅な趣の逸品揃いです。
